レコルトのホットプレート(RHP-1)のデメリットを紹介します。

レコルトのホットプレートが気になるんだけど、どんなデメリットがある?
- レコルトホットプレートのデメリットは、電源が入らない、端の火力が弱い、電源コードが短い、収納がかさばる
- レコルトホットプレートのメリットは、見た目がかわいい、本体も丸洗いできる、火力が強い、ちょうど良いサイズ感
レコルトのホットプレートはヒーターがプレートに内臓されているので熱が直に伝わり、ガス火に負けない火力が魅力です。
口コミでは「壊れやすい」という声もありましたが、正しい使い方やお手入れをすれば長く使い続けることができる製品です。
コンパクトで軽く、出し入れが簡単なので使用頻度が高いというレビューが多数ありましたよ!
▼本体が丸洗いできるから面倒な後片付けもかんたん

レコルトホットプレート(RHP-1)の悪い口コミ・デメリット

まずは、レコルトホットプレートの悪い口コミ(デメリット)をご紹介します。
悪い口コミには、
- 電源が入らない/壊れやすい
- 端の火力が少し弱い
- 電源コードが短い
- コンパクトに収納できない
などがありました。
ひとつずつ口コミを紹介しますね。
電源が入らない/壊れやすい
- 数回の使用で電源が入らなくなった
- ヒューズが切れた
10回以下の使用で電源が入らなくなったという口コミが何件かありました。
口コミは使い方や環境による影響もあるため、すべてが製品の品質が原因なわけではありません。
例えばプレートの取り扱いが雑だったり、長時間高温での使用が原因で故障してしまう場合もあります。
レコルトには1年間の品質保証が付いており、カスタマーサポートに連絡して新品と交換してもらったユーザーもいました。
すべての事案が交換対応可能な訳ではありませんが、一度サポートに連絡してみるといいですよ。
レコルトのホットプレートは購入後1年間の保証付きで安心です。

保証書や明細などは捨てずに保管しておいてくださいね。
故障せず長く使うために、
などのポイントに気を付けながら、正しい使用方法を守りましょう。
端の火力が少し弱い
- 場所によって多少のムラがあるが、火力が強いから問題はない
- たこ焼きプレートの四隅はやや火の通りが遅い
レコルトホットプレートの端は少し火力が弱いというレビューがありました。
ですが、火力が弱いと感じてもそれは許容範囲だという意見が多かったですよ。
ホットプレートの性質上、すべての場所が同じ火力にならないのは仕方ないですね。
レコルトのホットプレートはプレートにヒーターを内臓しているので一般的なホットプレートより熱伝導率が高くムラなく加熱ができます。
余熱時間が短く、すぐ温まるので料理の下準備が時短できます。
食材を乗せてプレートの温度が下がってもヒーター内蔵プレートがすぐに火力を回復し、高温をキープしてくれます。
▼疲れて帰ってきてもすぐに料理が始められる

電源コードが短い
- コードの長さが足りず、延長コードが必須
- コードが1メートルくらいしかなく、若干短い
レコルトホットプレートのコードの長さは約1.5m。
コードの短さが気になるという声がありました。
テーブル周りのコンセントの位置を確認しておくと安心ですね。

近くにコンセントがない場合は延長コードで解決!
コンパクトに収納できない
- プレートはそれぞれにヒーターが付いており、重ねて収納できない
- 縦置きできない
- 付属プレートを2枚重ねると蓋が閉まらない
ホットプレート自体は小さくコンパクトに使えますが、スタッキングできず収納に悩む方いました。
縦置きもできないのでかさばってしまいます。
予め収納場所を確保しておくといいですね。
見た目がおしゃれなので棚の上などに出しっぱなしにしている方も多いですよ。
▼出しっぱなしでもインテリアに馴染むおしゃれなデザイン

レコルトホットプレート(RHP-1)の良い口コミ・メリット
次に、レコルトホットプレートの良い口コミ(メリット)をご紹介します。
良い口コミには、
- 見た目がかわいい
- 丸洗いできてお手入れ簡単
- 火力が強い
- ちょうど良いサイズ感
などがありました。
見た目がかわいい
- 丸いフォルムがかわいく、食卓に置くとテンションが上がる
- 丸っこいデザインで置いているだけでかわいい
レコルトホットプレートは四つ角が丸みを帯びており温もりを感じられます。
テーブルに並ぶ食器との相性を考え、丸みとハリのあるフォルムになりました。

和食器にも洋食器にも合わせやすいスマートなデザイン。
毎日の食卓に溶け込みやすく、使うのが楽しみになりますよ。
丸洗いできてお手入れ簡単
- 全部外して丸洗いできるから使いやすい
- 本体ごと洗えるから油はねや生地がつくのを気にせず楽しめた
レコルトホットプレートは丸洗いできるのでいつでも清潔を保てます。
ヒーターはプレートに内蔵され、本体にも機械パーツがないので全て丸洗いできお手入れかんたん。

コンパクトサイズでシンクの中でもぶつからずに洗いやすい♪
火力が強い
- 火力が強くあっという間に温まる
- プレートにヒーターが内臓されているから直接熱が伝わりすぐ温度が上がる
- 火力が強いからたこ焼きや餃子がカリッとしておいしい
レコルトホットプレートはヒーターがプレートに内蔵されているので熱が直に伝わり、素早く料理を開始することができます。

ステーキ、たこ焼き、餃子など食材の火の通りが早く、ムラなくパリッと香ばしく焼けます。
▼火の立ち上がりが早いから忙しい夜も時短できる

ちょうど良いサイズ感
- 小さくて軽くて洗うのにも負担にならない
- 3人家族にちょうどよい大きさ
- たこ焼きの作れる量が少ないと思ったが食べている間に第二弾がすぐにできあがり熱々を食べられる
一般的なホットプレートは重くて使うのがおっくうになるときもありますが、レコルトならコンパクトなサイズで軽く、使い勝手が良いです。
帰宅が遅くなって疲れた日も気軽に使うことができますよ。
使用人数は2~3人くらいが目安。
小さいのでシンクの中で洗いやすく後片付けも楽です。

レコルトホットプレート(RHP-1)その他の魅力を紹介
レコルトホットプレートの便利な機能を紹介します。
- ヒーター内蔵のプレートでガスに負けない火力
- 豊富なオプションプレート
- 本体が熱くなりにくい
こちらもひとつずつご紹介します。
ヒーター内蔵のプレートでガスに負けない火力
プレートにヒーターが内臓されているのでダイレクトに熱が伝わります。
予熱の時間が短く、加熱ムラが少ないです。
プレートに食材を置くとどうしても温度が下がってしまいますが、レコルトはヒーター内臓型だから高温の火力をキープしてくれるのです。
豊富なオプションプレート
レコルトのホットプレートにはプレートの種類が豊富です。
- フラットプレート
- たこ焼きプレート
たこ焼きプレートは大玉サイズ(約4.5㎝)で一度に1個をムラなく焼き上げます。
高火力だから外はカリッと、中はトロっと美味しく仕上がりますよ。
ソースが作れるディップポケット付きで味変や、アレンジが楽しめてパーティでは盛り上がります。
その他、別売りのオプションプレートが3種類あります。
項目 | 特徴 |
---|---|
グリルプレート | ・油受け皿付きのグリルプレート ・余分な脂を落とし、煙が出ずらい |
セラミックスチーム深鍋 | ・素早く沸騰し、鍋の下準備が時短に ・蒸しプレート付きで蒸し料理も手軽にできる |
クリアスチーマー | ・深鍋の上にセットして使う蒸し器 ・高さがあるので茶わん蒸しや蒸しパンなどができる |
プレートがあると料理の幅が広がります。
レシピブック付きなのでいろいろな料理が手軽に楽しめますよ。
▼全カラー30ページのレシピ付きで色んな料理が楽しめる

本体が熱くなりにくい
レコルトホットプレートの本体は使用中も熱くなりにくい構造です。
レコルト独自の、風船のように空気の層を設けた中空バルーン構造を採用。

中が空洞だから本体の側面が熱くなりにくく、また重量も軽量化されています。
本体を間違って触ってしまっても火傷の心配が少なく、小さなお子様とも安全にホットプレート料理が楽しめますよ。
▼本体が熱くなりにくいからお子さまも一緒に食卓で楽しめる

レコルトとブルーノのホットプレート違いを比較
ブルーノのホットプレート(BOE021)も結婚祝いや出産祝いなどでも大人気です。
レコルトとどちらが良いのか迷う人も多いと思います。
それぞれスペックを比べてみました。
レコルト (RHP-1) | ブルーノ (BOE021) | |
---|---|---|
サイズ | 約幅44.5×奥行25× 高さ15.5cm | 約幅37.5×奥行23.5×高さ14㎝ |
重量 | 約2.6kg | 約2.3kg |
金額 | 税込9,900円~ | 税込12,100~ |
ヒーター | プレート内蔵型 | ヒーターとプレート分離型 |
温度 | 250℃まで無段階調整 | 250℃まで無段階調整 |
使用人数の目安 | 2~3人 | 2~3人 |
プレートの種類 | ・フラットプレート ・たこ焼きプレート ・グリルプレート ・セラミックスチーム深鍋 ・クリアスチーマー | ・平面プレート ・たこ焼きプレート ・セラミックコート鍋 ・グリルホットプレート ・マルチプレート ・ホットプレート用スチーマー |
お手入れ | コントローラー以外全て丸洗い可能 | プレートを本体から取り外して洗う。本体はふき取り |
収納 | スタッキング不可 | スタッキング収納可能 |
大きな違いはレコルトはヒーターがプレート内蔵型なのに対し、ブルーノは分離型。
ヒーターがプレートに内臓されているレコルトは強い火力で食材をパリッと香ばしく焼けますよ。
ブルーノはグランデサイズもあるので使用人数に合わせて商品を選べるのが魅力です。
ブルーノがオススメな人は、
- 4~5人で使用したい
- 1度に多くのたこ焼きを焼きたい
- プレートを一緒にスタッキングしてコンパクトに収納したい
- ネームバリューのあるブルーノが欲しい
こんな方。
SNSでも人気のブルーノなのでプレゼントにも喜ばれています。
一方レコルトがオススメな人は、
- 火力の強さや余熱の速さを重視する
- 後片付けを楽にしたい
- 少人数で使用したい
- 食卓を広く使いたい
こんな方です。
どちらもカラー展開が豊富で、食卓をおしゃれにしてくれるホットプレートです。
使用する人数や収納方法、お手入れのしやすさなどで選んでくださいね。
▼後片付けを楽にしたい・火力の強さを重視するならレコルト

▼流行りのものが欲しい・大人数で使いたいならブルーノ

レコルトホットプレート(RHP-1)についてよくある質問
- Qレコルトのホットプレートの洗い方は?
- A
コントローラー以外の、フタ・プレート・本体が丸洗いできます。プレートを洗った後はコントローラーの差し込み口を下にして乾燥させます。
- Qレコルトのホットプレートのコントローラーは別売りしていますか?
- A
残念ながらコントローラーの別売りはありません。
- Qレコルトのホットプレートはコストコで販売されていますか?
- A
コストコのオンラインショップでは取扱いがあります。実店舗で購入したという情報もありました。お近くの店舗で取り扱いがあるかは直接店舗へお問い合わせください。
- Qレコルトのホットプレートではどんなレシピができますか?
- A
- サムギョプサル
- おでん
- 蒸しトウモロコシ、枝豆
- ミルフィーユ鍋
- 蒸し野菜
- シュウマイ
- プリン
- 蒸しパン
- ベビーカステラ
- 煮込みハンバーグ
- パエリヤア
など、様々な料理ができます。レシピブック付きなので調べる手間がありません。
レコルトホットプレート(RHP-1)のデメリット・口コミまとめ
レコルトホットプレートのデメリットを紹介しました。
悪い口コミは、
- 端の火力が少し弱い
- 電源コードが短い
- 電源が入らなくなった
- コンパクトに収納できない
でした。
一方良い口コミには、
- 見た目がかわいい
- 丸洗いできてお手入れ簡単
- 火力が強い
- ちょうど良いサイズ感
というユーザーの声がありました。
レコルトのホットプレートはプレートにヒーターが内臓されているので火力が直に伝わり、食材を乗せても温度が下がらず高温をキープしてくれます。

温度の立ち上がりが早いので予熱時間が短く、ストレスなく料理ができますよ。
本体に機械パーツがないので電源コード以外全て丸洗いでき、後片付けの負担も軽減します。
選ぶ際にはぜひ参考にしてくださいね。
▼丸洗いできるから油ハネも気にならない!
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